無職は萌え系不思議の国のアリスを注文する ~あと真流行り神の小説と……~

公開日: 

20141215_alice

こんにちは、無益です。
最近ウルトラエナジーキャンペーンが全く当たりません。
無職が殺到し過ぎて抽選率絞られたんですかね……。



ちょっと前にまとめサイトとかで話題になりましたが、萌えイラストが挿絵になってる「不思議の国のアリス」を注文してみました。

話題になっているだけあり、amazonさんで注文するも取りよせで2週間~4週間待ちと大盛況。
今年も一年無職だった自分へのご褒美として上げたかったのですが無理そうでね。


手元にないのでまだ解りませんが、相当な頻度でイラスト挿絵が入っているそうなので今から楽しみです。

洋書なので勿論英語ですが……時間は無限に等しいのでね、じっくりブリブリ読む予定です……。

ちなみに、概要は――

Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass

「このアリスの物語は、いつだってイラストレーターに好まれる題材でありつづけてきた。」

過去に出版された、たくさんのアリスの絵本の中でも、ハリー・ラウントリーの貢献は、もっとも素晴らしいものであるかもしれない。
92の水彩画―そのうち多くはフルページもので、他もテキストに囲まれ丁寧に配置された―によって贅沢に彩られた本書は、キャロルの狂った世界を、素晴らしく描き出したものである。

ラウントリーが挿絵画家として仕事をした時間は短かったかもしれないが、彼が挿絵を描いたイソップの物語と共に、本作は傑作として知られている。
アリスという不朽の名作である物語と共になって、この作品はCalla Editionとして甦った。1901年にロンドンにて、Thomas Nelson and Sonsにより発行された書籍の、Calla Edition(復刻本)である。

Calla Editionsとは、過去に発行された最も美しい書籍の、完璧なハードカバー復刻本シリーズである。息をのむように美しい挿絵や、他の豪華な特徴により、ひとつひとつのCalla Editionは、本づくりが芸術と認められていた時代を、読者に呼び起こすのである。

アマゾン


なんか良く解りませんが、不思議の国のアリスは色々なイラストレーターが挿絵を描いて今なお売れ続けている本って事なんですかね。

アマゾンのページからも、その萌えアリス以外は正しくアメリカらしい挿絵の本ばかりですし。

日本の物もそうですが、こう言う昔話の萌え化は良いですね。
誰もが知ってる昔話を大人になった今もう一度読み直してみたいと思った時、背中を押してくれる感じ。

……まぁ一部の人間だけかもしれませんけど。




あと、ついでに真流行り神の小説が出たのでそっちも注文。

前作の小説(短編集)はなんかプレミア付いているみたいですが……今回のも発行部数少なくて、15年位経つとプレミア付くかもしれませんね……。

前作の小説は「虚儀式」の話しが個人的には好きでした。流行り神っぽくはないですけど。

ちなみに、今回の小説のあらすじは――

真 流行り神 〜ファイル0 常闇のマリア〜

異様な臭気が漂っていて困るんだけど──。

S県K市住民の苦情が殺到したしたため、とある家を調査することになった新人女性警官・北條紗希。
紗希が調査した家屋から、両足の膝下から先がない若い女性の腐乱屍体が発見される。
実はS県K市内では同様の事件が多数発生していたものの、証拠も乏しいことから捜査は難航していた。

S県K市連続猟奇殺人事件──後に『常闇のマリア事件』と呼ばれるこの事件の捜査会議で紗希は、幽霊の存在をも信じ、周りから奇特な者として見られている女性警官・高橋摩耶子と出会い、捜査に協力することになるのだが……犯人の魔の手は紗希の元にも忍び寄っていた。

日本一ソフトウェアのアドベンチャーを代表する本格ホラータイトル『流行り神』シリーズの最新作『真 流行り神』が、完全オリジナルストーリーの小説なって登場!! 若い女性だけを狙った儀式的連続殺人事件に巻き込まれた紗希。
事件の陰に見え隠れする常闇のマリアとは何なのか?

公式


はい。
大層な事件のようですが、過去にこれだけの事件に出会っているにも関わらず本編でクソ無能だった紗希ちゃん。

この小説が面白いと更にゲームの評価が下がってしまいそうですが……楽しみです。


ちなみに、ゲームの制作スタッフが関わっている訳では無いようです。
執筆者の佐山操と言う方はゲームのシナリオライターがメインの方のようなのですが、怪談系の物も経験されているようで期待は大です。


関連記事:無職だから真流行り神をやる ~プラチナ取得したから感想とか書く~




んでんでんで。
真流行り神の関連商品に載ってた児童向けホラー小説に「学校であった怖い話」と言うのがあり、そっちもチェックしてみた所――

学校であった怖い話 1 月曜日 (ビッグコロタン)



作/飯島多紀哉



作/飯島多紀哉



作/飯島多紀哉



作/飯島多紀哉



飯島多紀哉アァアアアアア!!!





飯島多紀哉と言えば本名は飯島健男。
無益がホラー好きになった切欠である「学校であった怖い話」を生み出した人であり、ONIシリーズもこの人から生まれた。



そして、四八(仮)を作った人。



つまり、四八(仮)を作った人。



要は、四八(仮)を作った人。



ちなみに、四八(仮)を作った人。



あと、ONI零~流転~を作ってくれなかった人。



そして、アパシーを作った人。



何だかんだ言っても好きなので、アリスと真流行り神読み終わったら買おうと思います。




ちなみに、四八(仮)は初日に購入し大爆死しました。無益が。
四八(仮)がどういうゲームかはクソゲーオブザイヤー2007をどうぞ。







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Comment

  1. ポポ より:

    真流行り神はどうしてああなってしまったのか・・・。
    別の意味で怖くて買えなくなってしまいましたよ(´・ω・`)

    • 無益(無職) より:

      ほんとにどうしてああなってしまったのか……悲しいですよね。
      売れ行きはそこそこだったらしいので、シリーズが継続していつの日かまた編纂室メンバーがまた集ってくれる事を期待してますけど……どうなるんでしょうねぇ。。

      小説の方は読んだら感想上げようと思ってるので、購入の参考にでもどうぞー!

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