無職の強みは相手の予定に合わせられる事

公開日: 

30mamisan_1

こんにちは、無益です。
タイトルの通り、無職は(先立つものさえあれば)人の誘いに合わせやすい存在です。
なので、働いてると中々時間が合わない友人達とも交流できます。


しかし……無職と言う負い目が与える精神的負担は非常に大きく、最初の内は平気でも1年、2年と経つと焦燥感から参加するのが辛くなってきます。
だからと言ってそのまま参加しないでいると――
徐々に繋がりは無くなり、イベントにも呼ばれなくなり、いつしか友人の数は減って行ってしまいます。


そう言った点からも、無益は誰かに誘われた場合はなるべく参加するように心掛けています。
それでも、近況を知らない旧友の誘いに乗るのは中々厳しい物がありますが……。





先日も、友人(♀・マミさんに似てる)がご飯に誘ってくれたので無職の無益は二つ返事で行ってきました。
至ってまともな女性なのでオタ的会話は無いのですが、自分と違うジャンルの人と話すのは非常に有意義です。
特に女性は男の思考と大分違うので、労働した際の女性への接し方の勉強にもなります。
今の所、それを役立てる場所は無いのですが……。



その日は、無職である無益が最寄駅まで迎えに行きそのままブーブでファミレスへ。





――所で、なんか相談でもあるの? 話したい事があるって言ってたけど
「あ、それがですね……。ちょっとご報告が遅くなってしまったのですが、この度結婚する事になりました!」
※年下(20代)なので無職にも敬語を使ってくれる。
――おぉおめでとう! 確か俺と同い年の彼氏だったよね?
「ですです」
――そして、9時ー17時の仕事してて給料も良くて仕事も順調で性格もいい人で家族もエリートの人だよね!?
「そうですぅ//」






















一瞬、現実逃避したくなってめっちゃ真顔になった。
口角が引き攣りほほ肉は痙攣。
俺も20代前半から積み重ねるべきものを見定められていればなぁ――





「あ、それでですね、本題なのですが……」
――ん? なになに?
「披露宴、来て頂けますか?」
――あ、うん、勿論。誘ってくれて嬉しいよ!
「あぁ良かった! お金もかかる事ですし、まずは聞いてから招待状送ろうと思ってたんです!」
――ウ…ウィス……





お金がかかる事。
無職だからお金無いもんね。
ご祝儀も有職者にとってはそこまでの痛手でも無いもんね……。




年下の女性にさえ気を遣わせる今日この頃。
どげんかせんといかんけど……受からないもんンは受からないんだよなぁ。
あーあ、金塊になれとか贅沢は言わないから、せめてアクアマリンの原石にかわんねーかなー。俺のうんこ。





今日の無益指数:-1
今月の累計指数:48

悲しい現実に目の前が真っ暗になったけど、めでたい事なので有益でした。
こう言う有能層が結婚して子供をドンドン産んで日本を盛り上げて欲しいですね。
ぼくにはとてもできない。ので。。




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Comment

  1. Lily より:

    Good point. I hadn’t thhgout about it quite that way. :)

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