無職、夏祭りに行く ~無茶しやがって……~

公開日:  最終更新日:2014/08/15

ikachan_maturi

こんにちは、無益です。
夏ですねー。夏は夏ってだけでテンションが上がります。
無性に海とか川とか行きたくなりますよね。
まぁ冬もテンションあがりますけど。
冬は雪降る中、駅前のベンチで待ちたい。待ち続けたい。何かを。延々と。



夏と言えば祭り。祭りと言えばりんご飴。りんご飴と言えば夏――
と言う事で、地元の夏祭りに行ってきました。

このご時世、無職が一人で歩いてると通報されかねませんので友人を誘って二人で行きました。
友人も無職ですが、まぁダブル無職ならそこまで不信感も無いでしょう。多分。


割と広い公園で開催されているので、祭囃子も遠くまで聞こえてきます。
歩を進める度に徐々に大きくなってゆく喧噪が荒んだ無職達の心を癒します。
いや~幾つになっても祭りはええもんですねぇ。

そんなこんなで会場にIN。
早速、幼女達に交じってりんご飴の屋台に並びます。
若年層の比率がやたら大きい気がしつつも、無事購入完了。

準備も整ったので、りんご飴片手に散策開始。
とりあえず祭り会場を一週してみる事に。


うーん、小学生~中学生ぐらいのグループが多いなぁ。
男女混合パーティーが


「ちょっとだんしー!」
「なんだようっせーバーカ!」


みたいな事やってるのが多い。
うんうん、若いっていいなぁ。


次に目につくのがカップル。
それも高校生らしきカップルが多い。
うんうん、羨ましいなぁ。
無益が高校生の頃は学校帰りにやる事と言ったらゲーセンで鉄拳。これ。
男女交際なんて微塵も介入してこなかったよ。


そして、最後に大人の姿が――殆どないわッ!!





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若者しかいねぇ!!





――何でこれ若者ばっかなんだ?
「……さぁ。会場内に大人殆どいないのな」

――これじゃあ……大人、しかも無職じゃとてもこの場に留まれネェな。
「……だな」




と言う事でそそくさと祭りの外周へと避難すると――そこには沢山の家族連れが座ってました。

要するに、お父さんがお酒飲んだりするから外周にシート引いて座ってるんですね。
うーん良かった! 無益ちょっと安心^^

したと思ったんだけど……。




同年代くらいの父親)「ほら○○、わたあめ買ってきたぞ!」
幼稚園くらいの少女)「うわぁ! ふなっしーだ! ありがとうパパ!」
同年代くらいの母親)「よかったね~○○♪ お母さんもふなっしー好きだから、もう一個欲しいなぁ~」
同年代くらいの父親)「何言ってんだよ母さん!」
同年代くらいの母親)「え~だって欲しいんだもん!」
幼稚園くらいの少女)「おとーさんかってあげなよー! かわいそうだよー!」
同年代くらいの父親)「まったく……仕方ないなぁ、ちょっと待ってろ!」
同年代くらいの親娘)「「やったぁ~♪」」









無益&友人「……」





何とも言えなぬ虚しさに包まれた30代の無職達はその後、焼きそばを食べながら祭りの暖光を眩しそうに眺めていましたとさ――。




今日の無益指数:0
今月の累計指数:3

雰囲気を味わえただけで……大満足だったよ。。




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